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ヒプノセラピー

1997年にカリフォルニア州の Hypnotherapy Training Institute より ヒプノセラピストとしての認定授与。同校にて合計300時間以上の訓練を受けました。 退行療法(過去にもどり、トラウマなどを癒す)、前世療法  (前世体験から人生の目的やテーマ、人との縁を探る)は、1997年からの実績と経験があります。 ヒプノセラピーは、リラックスした意識状態を導き、その状態を利用して、目的に合わせた治療を行う療法です。ほとんど誰でも催眠にかかりますが、催眠にかかることに同意し、積極的に参加する必要があります。催眠にかかる不安が大きい場合、リラックスすることに不安を感じる方、知能指数が低い方、妄想や幻覚などの精神障害がある方は不向きです。セラピストへの信頼感、リラックスする力、集中力、セラピストの誘導や暗示に従う能力がないと、うまく行きません。

 

簡単な自己暗示

 

だれでも眠りからまだ完全に覚醒していない状態では、変容意識にいます <体はリラックスしているが、頭や心はだんだん覚醒してきている。自分がベッドに横たわっていることや、周りの環境は認識し、起きる時間であることを知っていても、もう少しゆっくりしていたい> そんな状態では無意識への扉が少し開いているので、ポジティブな暗示が浸透しやすいのです。ベッドから起き上がる前、何か自分に対する誉め言葉や、はげましの言葉をかけてみましょう。「今日もがんばろう!」「毎日どんどん、私の人生は豊かになっていく」「私は本当によくやっている」などを日々繰り返すと、馬鹿にできないプラス効果があります。

 

ヒプノセラピーって、何の役に立つの?

 

催眠状態では体はリラックスしますが、集中力、直観力、記憶力が増し、普段は思い出さないことも浮かんできます。その状態を利用して、生まれる前の記憶や、前世療法 や、子供のころ(退行療法)の何かを癒したり、統合したりする治療法があります。思い出した前世や過去の出来事が事実かどうかは、癒しの観点から見れば、あまり重要ではありません。長年の悩みや疑問に対して神経生理的、心理的癒しが得られるならば、そのプロセス自体が貴重なのです。思い出や記憶とは主観的なものであり、各自にとってリアルな感情や体感を伴っているからです。 各自の内面には、深く刻まれた誰かへの愛や、テーマにそった使命や憧憬があります。内面のストーリーやテーマとつながることにより、目的意識を持って生きる助けになります。本当はどんな人生を生きたかったのかを見直すチャンスになるかもしれません。現在のしがらみや制限を超えて自分の中の可能性を引き出すヒントが、キャリアチェンジにつながることもあります。無意識の領域から情報を引き出し、自己の本質とつながる助けになるかもしれません。 一方、長年の悩みを解決する糸口となることもあります。飛行機に乗ることが怖い人も、時間をかけてメンタルトレーニングで準備すると、無事に出張にいけることもあります。痛みの管理には自己催眠で薬物依存度を減らし、安眠を誘導する訓練があります。医師やセラピストと相談して自分の悩みや症状にもっとも合う療法を探すといいでしょう。

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